人数が少ないからこそ協力してクリニックを作っているという安心感がある。

クリニックで働く看護師は、病院で働いていたことを思うと、とてもこじんまりとしていると感じることが多いです。
それは、病院の場合と違って、働いている職員の数が少ないということがあります。

 

 

そのため、看護師は看護師の仕事だけというわけには行かないこともあるのです。

そのひとつに、受付業務をすることもあります。
受付業務をした事がない看護師の場合は、最初は戸惑うことも多いと想像します。
しかし、その受付業務を行うことは、事務のことがわかるので、とても良いのです。
事務のことを知る機会はそんなにないと思うので、その点で知識を増やすことができます。

 

 

また受付は、看護師が行うことで、とても良いと思うこともあります。
それは患者さんの不安を、その時点である程度は把握をする事が出来るからです。
診察をする時点よりも、早めに知ることによって、より対処をすることができます。
その意味では、患者さんにとってのとても良いことですね。

 

 

また、受付業務以外もすることがあります。
クリニック内の掃除をしたりすることもあるのです。
そのとき、いろいろな業務をすることで、クリニックのことを知ることができます。

 

 

こじんまりしているということは、そのようにクリニック全体を、スタッフ全員で支えているということが言えます。
協力体制が、より病院よりも感じることができるのです。

 

 

スタッフが少ないということは、それだけ忙しい時に大変と思うこともあります。
しかし、仕事内容を理解しているので、忙しいと思うセクションについて手伝うことができるのです。
その事を続けていると、お互いに協力をするという精神がより深まっていると感じるようになります。

 

 

受付は受付、掃除は掃除担当の人という振り分けではなく、忙しい時にはそこを手伝うということは、助けて助けられているという、気持ちを持つ事ができるのです。
そのため、気持ちよく働く事ができると言えます。

 

 

看護師の辞職理由の一つとして、圧倒的に多いのは、人間関係です。
人間関係がおかしくなるのは、忙しい、協力をしないなどを辛く感じてしまうときです。
そのようなことが、クリニックの場合は、少ないように感じています。

スタッフ全員がクリニックを支えているという気持ちを持っているので、仕事に対するやりがいを、より感じている人が多いということもうなずけますね。
そしてそんなクリニックは、患者さんからも人気があるので、そのことでますます、頑張る気持ちが起きます。

意外かもしれませんがクリニックは給料が高い職場もあるのです。

美容クリニックで働く看護師は、やりがいを感じている事が多いですね。その一つに、お給料が高いということが言えます。

通常の外来勤務の看護師と比較をすると、多くの美容クリニックで働く看護師の方がお給料が高くなっています。
それは、美容クリニックの場合、そのクリニックの収益が高いということから、看護師のお給料へも反映をされているということなのです。
そのことは、とてもやりがいへと繋げる事ができます。
同じクリニックで働くとしたら、やっぱりお給料が良いところで働きたいという気持ちがあるからです。

 

 

また、美容クリニックの場合は、急変をする患者さんが少ないということもいいですね。
それは、いつも急変をするところにいると、不安な気持ちを持つことになるからです。
その不安な気持ちを持ちながら働くことは、なれてしまえばいいという看護師もいますが、精神衛生上とても辛いことなのです。
その点、安心感を持って働く事ができるので、働きやすい職場と言えますね。

 

 

また美容クリニックの良いところは、なんといってもその患者さんの喜びを、一緒に感じる事ができるということです。
美しくなったりすると、感謝の言葉を貰うことが多くなるので、そのことはやりがいに繋げる事ができます。
一人から感謝の言葉を言われると、また頑張ろうという気持ちを持つ事ができますね。
美容クリニックの場合は、そのような言葉をもらうことが多くなるので、その点でやりがいが強くなります。

 

 

そして一人の患者さんにじっくりと向き合う事ができるということも嬉しいですね。
夜勤がないので、常に会う事ができます。
夜勤があると、会う事がないまま退院をしていたということも、よくあるのです。
そのようなことがないので、じっくりと向き合ってケアを行う事ができることは、やりがいを感じる事ができますね。

 

 

また、美容クリニックの場合は、ほかのクリニックと違って、女性の美容に関する事なので、美容の事を自然に学ぶ事ができるのは嬉しいですね。
美容に特化しているので、その内容のとしては濃いのです。
そのことは、自分磨きをすることができます。
自分にとってもプラスになる仕事内容であると、とても嬉しいですね。
また、仕事内容が病気でない事が多いので、健康な人にケアを行うということもストレスを少なく仕事をすることができます。
健康な人なので、その人に対して行うことは限られています。
仕事内容が凝縮しているので、早く覚えることができることと、濃度のある仕事をすることができます。

ちなみにこちらのサイトを参考にさせてもらいました。

 

子育てとの両立がしやすいことがクリニックで働く上でのメリットです。

仕事をするやりがいというのは、大切な人が喜ぶ姿をみることでやりがいを感じることができます。
そのことは、仕事自体でやりがいを感じることと、仕事以外のことが充実していれば、その結果、仕事のやりがいへと繋がるということなのです。

 

 

その仕事以外の内容の充実の一つとして、子供のことがあります。
子育て中の看護師さんは、子供をしっかりと育てたいという気持ちを持っています。
そんな時、クリニックで働く看護師の場合、とても有利と言えますね。

 

 

まず、子供を保育園や幼稚園に預けることができます。
そして、定時に迎えに行くことができるということは嬉しいですね。
子供は、母親の迎えを常に待っている状態です。

 
そんな時、仕事を終了して、直ぐに迎えに行くことができると、お母さんも嬉しいですね。
こどもに寂しい思いをさせることなく、迎えに行くことができたという、安心感を持つことができます。

 

 

この安心感を持つことができるのは、とても大切なことなのです。
安心して仕事をすることができるので、そのことでやりがいを感じることができます。
不安定な気持ち持って働くと、その気持ちがマイナスの考えとなってしまうことがあります。
それは仕事を頑張ったとしても、どうせ遅くなってしまうという気持ちに、変化をすることもあるからです。
そのような気持ちになると、仕事に対してもやりがいを持つことがむつかしくなってしまいます。
やっぱり定時に、子供を迎えに行くことができるという安心感は、とても大切なことと言えます。

 

 

またこどもにとっても、お母さんが早く迎えに来てくれる気持ちの安定があります。
気持ちが不安定になることがないので、そのことでお母さんとしても、また安心をすることができますね。

 

 

そして子育てにクリニックがいいというのは、もう一つ理由があります。
それは、仕事の勤務時間以外で時間を取る必要がないということです。
例えば病院の場合は、看護師が集まって会を行う時など、夜勤をしている人は参加をすることができません。
また休みの人も、その日に会を開くとなると出席をすることになるのです。
そして研修を行うという時間も、勤務時間外になることがあります。

 

 

そのことを思うと、日勤ばかりのクリニックの場合は、その勤務時間内に済ますことができます。
そのため、そのような時間を使うことがありません。
従って、子供と一緒にいる時間も長くつくることができるのです。
そのことは、ありがたいという気持ちを持つことができて、仕事を頑張る力となります。

自宅から近いクリニックでは身体が楽なのがうれしいです。

看護師として、勤務するところが近くの場所にあるというのは嬉しい事ですね。
それは、その場所まで通勤をするときに、疲れることがないからです。
そしてその勤務場所として、自宅から近いクリニックを選択する看護師が多くなっています。
病院よりもクリニックの数が多いので、その点で選択をしやすいですね。
自宅から近くのクリニックは、簡単に見つけることができます。

 

 

そして通勤時間が少ないので、体の疲れを感じることなく、仕事をすることが出来るのです。
通勤時間が長いということは、肉体を使う仕事の看護師にとって、とても辛いものとなります。
その疲れを、仕事をしてないうちから感じたくないのです。
また、仕事が終了したときも同じことが言えます。
疲れている体を、少しでも早く癒したいと思います。
そんな時、やっぱり早く自宅でゆっくりしたいと思うものなのです。

 

 

その点、自宅から近いクリニックの場合は、そのことを叶えることができます。
すぐに行くことができて、帰宅もできるので、余分な疲れを感じることがないのです。

 

 

そのことは、そんなに影響がないとは言い切れないのです。
毎日のことなので、その長い通勤時間のことをいやになることもあるのです。
その積み重ねが、仕事に対しての意欲をそいでしまうこともあると想像します。
そのため、自宅からの通勤時間ということは、とても大切なことであると言えます。

 

 

また帰宅をすることが早くなるので、家のことができるということも嬉しいですね。
掃除などの家事をすることができると、とても満足感を感じることができます。
仕事で疲れて帰宅をして、疲れた体で食事の支度をする、汚れた部屋で食べるなどを繰り返していると、いつかは気持ちが爆発をすることもあるのです。
そんな嫌な気持ちになることが少ないので、仕事についても頑張りたいという気持ちを持つことが出来るのです。

 

 

また時間があるということで、自分のしたいことが出来るのはいいですね。
独身の場合は、仕事が終了すると、別のところに遊びに行くこともできます。
自分で自由に使う時間を多く持つことができるので、毎日を充実させることが出来るのです。
その結果、仕事もやりがいを感じることができます。

 

 

やりがいを感じることができるのは、仕事の内容以外に、私生活がいかに充実をしているかということも言えるのです。
そんな時、すぐに通勤ができる、帰宅ができるという、こんな素晴らしい職場はないと感じます。
そのことを叶えることができるのは、クリニックです。

土日休みはクリニックの一番のやりがいに感じることかもしれません。

クリニックで働く看護師の場合、土日に休みが取れるということは嬉しいですね。
休みをたっぷりと取ることができて、リフレッシュをすることができるので、そのことがやりがいにつながります。
いくら仕事と言っても、仕事漬けの毎日になると、看護師として働くことがいやになってしまうものなのです。
すると、やりがいというものを見失ってしまいます。
仕事をしてその後に、休日があると思うと、とてもやる気を持って仕事をすることができますね。

 

 

特に家族を持ちながら看護師として働いている人は、土日が休みであることは嬉しいです。
その一つに子供の行事に、参加をすることができます。
子供の行事というのは大体、土日に設定をされていることが多いです。
通常の仕事の人の場合は、土日に休みのことが多いので、その人たちに合わせているのです。
そのため、病院勤務の看護師の場合は、その土日の休みを取ることがむつかしくなってしまいます。
その結果、子供の行事に参加をすることが出来ないこともできてくるのです。

 
そうなると、大好きな子供のために働いているのに、こんなことでいいのだろうかという、気持ちを持つようになるのです。
そのことから、病院からクリニックに転職をする看護師が多くなると言えます。

 

 

また休日が一緒であるということは、家族にとっても気持ちを楽しく持つことができます。
家族の喜んでいる顔を見ると、仕事もやりがいを持つことができますね。
それは、大好きな家族に認めてもらっている、楽しい時間を共有しているという、自分が望んでいることを達成することができているからです。

 

 

そのことは、積み重なると大きな幸せとなります。
すると、仕事も続けながら楽しむことができるクリニック勤務に対して感謝をすることができるのです。
その仕事を大切にして行こうという、気持ちが芽生えることになります。
その気持ちは、とても大切です。

 

 

仕事が大事と思っていても時には、私生活が充実していないと思うと、やめたくなるものなのです。
その点、私生活も充実させることができるクリニック勤務の場合は、長く続けて働きたたいと思うようになるのです。

 

 

看護師として長く働きたいと思える勤務場所は、本当に素晴らしいところであると感じます。
それは、自分を大切に扱ってくれていると、その勤務場所に感謝をすることにもなりますね。
その結果、そのクリニックに対して、感謝の気持ちを表すためにも、一生懸命働きたいという気持ちを持つことが出来ると言えます。

専門性を磨けることがクリニックのやりがいに繋がります。

クリニックで働く看護師の場合、一つの診療科で働くことが多くなります。
そのため、そのことについて、集中して勤務をすることになり、それはとてもやりがいを持つことができます。
まず、一つのことについてとことん学ぶことができるということです。
毎日大体同じようなことが繰り返されるので、その内容の濃いケアを行うことができます。

 

 

それは、病院勤務の場合は難しいです。病院の場合は、入院患者さんがいます。
その患者さんにケアを行うにあたって、身の回りの世話が主な仕事となってしまうのです。
すると、肝心の心のケアができなくなることもあるのです。
そんなとき、看護師として虚しいと感じる事も少なくありません。

 

 

その点、クリニックで働く看護師の場合は、一つのことに特化して行うことができるので、時間があるのです。
その時間の中で、心のケアを行うことができるのです。
心をケアしてあげたいとストレスを抱えながら働くことがないので、その点でとてもやりがいを感じることができます。
看護師として働いていると、どうしてももっと患者さんに向き合ってあげたかったと言う、気持ちを残すことがあります。
そのことが続いてしまうと、結局大きなストレスとなってしまうのです。
その点、クリニックの場合は、しっかりと向き合うことができるので、患者さんに対して、自分が納得をする看護を行うことができます。
クリニック勤務になった看護師の場合、気持ちよく働くことができると言う人が多いです。
その一つにやっぱり、患者さんにとことん向き合うことができるということがあるのではないでしょうか。

また一つのことを、集中して行うことができるので、自分の得意分野にすることができるのはいいですね。看護師として、これは自信を持って仕事をすることができるという内容を、手に入れることができるのです。

 

 

その事は、看護師を続けて行きたいという気持ちに変化をさせることができます。
それは自信を失いかけたときに、看護師と働くことを辞めたいと思ってしまうものだからです。
そのことを思うと、クリニックで働くことによって、そのような思いを持つことが少なくなります。

 

 

また研修に行くことができるので、そのこともより、やりがいに繋げることができますね。
夜勤があったり、残業があったりすると、研修に行きたいという気持ちも失せることがあります。
その点、クリニック勤務の場合は、そのような気持ちを持つことが少ないので、研修に参加をしてますます、得意分野を磨くことができます。

クリニックでは夜勤がないので体力的にも楽な仕事です。

クリニックで働く看護師のやりがいを感じる内容のひとつとして、夜勤がないということをあげることができます。夜勤は、体のバイオリズムを崩してしまいます。

 
夜勤をしていると、夜に働いて昼に寝る、時々日勤で働くなどといった、不規則な勤務となってしまいます。
そのような勤務をしていると、少しづつ体に影響があると感じることがあります。
寝ているときに、すんなり寝ることができればいいのですが、時々眠れないということもあります。
その眠れない体で夜勤をすることになり、体の疲れはピークに達するのです。

 

 

その点、夜勤のないクリニックの場合は、その体をいたわりながら働くことができます。
夜勤がないということで、毎日同じ時間に働いて休息を取ることができるのは、看護師にとって夢のような勤務です。
そしてそのことになれてしまうと、夜勤をすることができなくなります。
そのようにできなくなるのは、夜勤をすることがストレスになっていたと気づくことができるからです。
そのため、夜勤がないということは、体のためにはとても良いことです。

 

 

また体に病気を抱えながら看護師をしている人などは、そのように体をいたわることができる、クリニック勤務をするといいですね。弱いといって、仕事を出来ないと思っている人もいると思います。
その人たちは、夜勤のことを想定しているので、クリニックのように夜勤がないところだったら働くことができますね。

 

 

また夜勤がないということは、その看護師の家族にとっても、安心をすることができます。
家族は夜勤をしている妻や母親のことを、いつも心配をしています。
そのため、夜勤をできるだけして欲しくないと思っている人も少なくありません。
またご主人の場合は、子供がいる時には子供の世話を一人でみることになり、そのことがストレスとなってしまうのです。
そのことから、夜勤をすることによって、家族にもストレスを与えていることになります。

 

 

その点、クリニックでは夜勤がないので、そのような心配をすることなく働くことができます。
家族にストレスを与えていないと思うと、のびのびと働くことができますね。

また、いつものように母親が帰宅をすることによって、こどもにとっては安心感を得ることができます。
こどもに対しても、引け目を感じることなく働くことができるので、その点でも頑張ることができるのです。

クリニックで働く看護師は、夜勤がないということで、そこを選択することが多いです。
そしてそのことについてとても満足をして、やりがいを見つけることができると言えます。

残業がないことが何よりもクリニックのやりがいです。

クリニックは、とても魅力的な職場です。
そのクリニックの良いところは、なんといっても残業が少ないということです。

 

残業が多いと、自分の予定を立てる事ができません。
例えば、若い時であると、友人と待ち合わせをして遊びに行く事をしたいのです。
そんな時、病棟勤務であると、想定外の事が起きる事が多く、残業が必須となっているのです。
そのため、病棟勤務の場合は、友人と遊びに行く予定を立てる事がむつかしいのです。
休みの日にたまたま一緒の休みになればいいのですが、そんな事もあまりないので、諦める事が多いです。
その点、クリニックの場合は、残業があると言ってもその時間がほとんど限られているので、友人と予定を立てる事ができます。
それはとても嬉しい事ですね。

 

また残業がある場合は、体がとても疲れてしまいます。
そのため、その疲れた体で長く働くことによって、気持ちもダウンすることがあります。
病棟勤務の人が、燃え尽き症候群になりやすいのは、そのような体も疲れもあると想像します。
そのように疲れる事が少ないので、その点でクリニック勤務はいいのです。

 

そしてその疲れないということで、リフレッシュをすることができます。
体も心も、リフレッシュをさせる事ができるのです。
そのため、残業がないという喜びは、仕事をするときと仕事を終了した時のメリハリをきちんとつける事ができて、本当に気持ちよく働く事ができます。

 

そしてそのことが、仕事においてもやる気につながってくるのです。
疲れた体では、やる気を起こす事はできません。
やっぱり健康な元気な体でないと、色々と前向きに働こうという気持ちにならないものなのです。
そのことから、毎日の仕事と休みをリセットすることができるクリニックは、本当に良い職場であると思っています。

 

また定時で帰宅をすることができるのは、本当にいいですね。
買い物をすることもできるので、主婦にとってはとても助かります。
残業が長引いてしまうと、いつも利用しているスーパーなどを利用することができなくなる事もあるのです。

 

そのことを思うと、毎日の食生活にも関係してきますね。
コンビニで夕食を購入することになり、偏った食生活を送る事もしばしばです。
毎日の食事をきちんとつくる事ができる、そのことは、クリニックで勤務をする人にとって、とても健康的な生活をしていると言えます。
その点では、健康的な生活をすることができるクリニック勤務は、長く続けることができる職場と言えます。

クリニックは大変なこともありますが私にとってはストレスフリーな仕事です。

以前まで、総合病院で働いていましたが、一緒に働いていたドクターが開業するということで、手伝ってほしいといわれてクリニックで働いています。仕事自体は、夜勤や深夜勤務がなくなりとても体調は楽になりました。

 
入退院や手術がないので、残業がほとんどなくなったことにより、アフターファイブの予定を立てやすくなったこともとてもうれしいです。大きな病院では、看護研究をしたり委員会活動、院内研修、看護学生の実習受け入れなど、看護師としての仕事よりも事務的な仕事が増え、ベッドサイドで患者さんのために働くという実務的な仕事が減り、ベッドサイドは看護師じゃなくても看護助手でも介護士でもいいんじゃないか?わたしはなぜ看護師になったんだろうか?という疑問も出てきて退職を決意しました。

 
クリニックに転職した後は、最初は職員数の少なさから人間関係など、ちょっと理解出来ないこともたくさんありましたが、今ではすっかり慣れました。わたしが就職したクリニックのドクターは、大学病院でバリバリ働いていたこともあり、新しいことにどんどんトライしていくタイプのドクターでした。

 
ですから、新しい治療法があるとドクターと一緒にどんどん学んでいかなくてはならず、覚えることはたくさんありましたが、とてもやりがいがありました。ですが、大きな病院だと研修へ行くたびに、研修報告書を提出し、主任、師長、総師長、部長などとたくさんの方へ挨拶をしなくてはならなかったのが、クリニックでは簡単な研修報告書を作成し、ドクターや看護師、看護助手、医療事務のスタッフを前に簡単に伝達をするだけと簡単なのもストレスフリーでした。

 
クリニックはその日の天候やイベントやいろんなことで受診人数が左右されたり、毎日同じような業務を行ってばかりなど、とても退屈だという話も聞いていましたが、私にはストレスもなく、自分の生活もしっかりと楽しめることができたので本当によかったです。また、クリニックは患者さんの毎日の生活に密着していますので、患者さんの小さな変化に目を配り、患者さんの話に耳を傾けることで、病気を発見することができ、その患者さんの生活を守ることができます。

 
近隣の大きな病院と連携することで、退院してきた患者さんのアフターフォローをするのもクリニックの仕事であり、勤務する場所は違いますが、大きな病院と同じ役割を果たしていると感じます。患者さんが、大きな病院は敷居が高いとおっしゃることもあります。クリニックの仕事は患者さんに親しみを持ってもらえ、安心を与える場所だともいます。そういった仕事にとてもやりがいを感じることができます。

クリニックで働くやりがいは個人的には3つあると思います!

クリニックで働く看護師のやりがいは大きく分けて3つあると思います。

 
その一つは一つの専門の分野を究めることが出来るということです。例えば総合病院や大学病院などは、いろいろな科がありますよね。一つの科に就職をしても3年ごとに勤務移動などがあって、場所を変わります。もっと同じところで技術を磨きたいなあと思っても、ただの平看護師であれば、何も言うことはできません。

 

その点クリニックで働くことができると、やめない限りその専門分野のことを学ぶことが出来るでしょう。また看護師の人数が少ないので、医師の指導を受けやすい、また先輩看護師の指導を受けやすいなどのメリットがあります。その点でクリニックは学びたい人にとってやりがいのある職場といえるのです。

 
次のやりがいは、医師の治療の補助などメインで出来るということでしょうか。病棟があるところでは、入院患者がいるために患者のケアという部分で多くの時間を費やします。もちろん看護師であるのですから、患者のケアをしてこそ看護師だという人もいるかもしれません。しかし実際は患者のケアよりも医師の補助、処置などをする方が好きという看護師も多いのです。その看護師にはクリニックは向いているといえますし、やりがいもあるでしょう。

 
クリニックの良いところは、子育て中の看護師でも働きやすいということです。子育て中はなるべく夜勤を避けて働いたいという人も少なくありません。しかし入院病棟があるところでは夜勤などをする必要も出てきます。そうすると子どものサポートは誰がするのか、夜勤の時はどうするのか?などいろいろな心配が出てくるでしょう。

 

しかしクリニックの場合は、朝から夕方、夜にかけてで診察が終了します。そのために子どもを保育園に送って出勤、そして仕事が終わってお迎えという働き方が出来るのです。時には、クリニックは昼の休憩が2時間から3時間と長く設定されているところもあり、その間に一度自宅に帰って夕食の準備をしたりということが出来ることもあります。

 

またその時間に買い出しに行く看護師も少なくないのです。そのような仕事のスタイルをするので、子育てママ看護師に人気なのですね。看護師という仕事は決して楽ではないけれど、子どもを生んでからも続けたい、大変だけど仕事と家庭を両立させたいという看護師にとっては働きやすい病院であると同時に、子育てをしながらもやりがいを見いだせる職場なのです。